ダブルノットは鳥取・米子で定期的にセミナーを開き、地域の中小企業・経営者に、デジタル活用・新規事業・経営の実践的な情報を届けてきました。本記事はそのひとつ〈地方こそ新規事業の主戦場になる〉というテーマです。宇宙ベンチャーという先端領域の事例を通して、“地方だからこそ挑める新規事業”の考え方をお伝えします。
── 以下は2019年1月に配信した内容です ──
(私の月一メルマガの再掲になります)
本年もよろしくお願いします。ダブルノット高林です。
本日の日本海新聞21面に写真だけ載っておりますが、鳥取発ベンチャーの1社として頑張りますのでよろしくお願いします。
さて、今年も月1回、私からのメッセージと共に月例セミナーのご案内をさせて頂きます。
今月のセミナーは「宇宙」がテーマです。
宇宙ベンチャー経営者である米子市出身のスペースシフト金本さんと、CEO就任されたばかりの茨城発ベンチャー ワープスペース常間地さんの2人をお招きして「地方こそ宇宙ベンチャーの主戦場になる!」と題して熱く語ってもらいます。
今年は当社も宇宙ベンチャーの業務支援を行う予定にしております。地方だからこそできる宇宙事業との関わり方についてもお話します。
年始お忙しいかと思いますが、ご来場お待ちしております。そして、来場いただけるのであれば2019年についても熱く語りましょう。
1月16日(水)18:30~開催@ダブルノット(米子市)
参加費無料(懇親会参加の方は別途1000円必要)
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ダブルノットの話ですが、1年前の年頭挨拶で「稼ぐ」「卒業させる」「元気な会社にする」と3つの決意表明をしました。自己採点すると2勝1敗でした。
当社が行っているデジタル利活用人材育成事業。
育成した人材を卒業させること、稼ぐ組織にすること、この2つは達成できたのかな?と思います。
当社が育成した人材が無事に県内企業に就職。それも業務上責任あるポジションで活躍し出しました。
第2期第1四半期は無事に予算達成し、徐々に稼ぐ仕組みになってきたかな?と実感しております。
しかし「元気であったのか?」は私自身が大失敗しました。
11月~年末にかけて体調を崩してしまい、会う人会う人に「大丈夫?」「疲れてない?」とご心配おかけしました。
社員にも負荷をかけすぎたのかな?と感じております。
私のモットーは「成功するまで失敗し続ける」。
この失敗を良き経験として、年末年始はしっかりと休み、2019年はいつもの元気で暑苦しい高林が復活できたと思っております!
今年こそ、最後まで元気に色々と加速して頑張っていきますので、引き続きよろしくお願いします。
そして、当社が育成している社員も徐々にビジネスパーソンに変わりつつあります。
地方の会社にとって、新しい事業は遠い世界の話ではありません。宇宙のような先端の分野でも、地方だからこそ挑める入口があります。ダブルノットは、地域の中小企業が新しい事業を考え、形にしていくところを一緒に進めています。新規事業の立ち上げを相談したい方は、伴走支援をご覧ください。
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