株式会社ダブルノット

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2018年11月8日(木)開催
故郷と都会で働き続ける理由
~東京という“大都市だけ”で働き続けるのではなく、
“故郷でも”働く2拠点生活をなぜ選んだのか?~

2018.10.18

2拠点生活を続けながら東京でも故郷でも活躍されている、富山県出身の若者向けフリーマガジンR25初代編集長藤井氏と、愛媛県出身の外資系コンサルなど輝かしい実績を持つ菅氏のお二人をお招きして2018年11月8日(水)にセミナーを開催します。

様々な変化が起きている現代社会において、特に地方の中小企業のビジネスの活路はどこにあるか?
その一つが2拠点生活を通しての「新しいビジネスの構築」であると言えます。その生活スタイルを実践している藤井氏と菅氏、そして、2拠点生活を続けているダブルノット代表の高林も交えながら、今後の地方における新しい働き方について語ります。

セミナー終了後は、弊社が運営しているインターネットショッピングサイトで販売している鳥取のおいしい食材と共に藤井氏と菅氏を交えた懇親会を開催します。ぜひご参加ください。
なお、懇親会参加者の方は別途参加費1,000円が必要です。

■登壇者ご紹介(敬称略)
藤井 大輔(ふじい だいすけ)
1973年富山県富山市生まれ。富山県立富山中部高校を経て1991年大阪大学経済学部に入学。卒業後、1995年に株式会社リクルートに入社。2004年7月に若者向けフリーマガジン「R25」を創刊し、首都圏を中心に毎週60万部を配布し爆発的な人気となる。「R25」編集長のほか「L25」「R25式モバイル」等の編集長を兼務。 その後、シニア向け温泉予約サービス「ゆこゆこ」の経営企画室長等を経て2013年12月退職。
現在は東京にてコンテンツ制作等を事業内容とする(株)プリフィクスの代表取締役のほか、富山にて総合介護福祉事業を経営する㈱アポケアとやまの専務取締役、富山市新庄包括支援センターの所長および社会福祉士として活躍中。富山テレビ放送の夕方のニュース「チャンネル8」にて高齢化をプラスに生きる術を探る特集企画「R65+」のコメンテーター等も務める。主な著書に「R25のつくりかた」(日本経済新聞出版社)、「逃げない、めげない、カイシャ道」(ミシマ社)がある。

菅 宏司(かん ひろし)
1975年生まれ。愛媛県今治市大三島生まれ。かすがいジャパン株式会社代表取締役、JFL FC今治社外取締役。愛媛大学、米国レンセラー工科大学大学院を卒業。アーサー・アンダーセン、KPMG、AIGグループ社長室を経て、2007年よりライフネット生命保険株式会社の創業に携わる。事業開発部長、アドバイザー等を歴任。2013年よりコラボハウス株式会社の代表取締役社長を務める。2015年、かすがいジャパン株式会社を創業し、現職に就任。伝統工芸品を利用したORIOBIブランドの展開、富裕層向けインバウンド観光の立ち上げなど、既存の価値を編集し新たな価値を創造するリプロデュースサービスを展開。公益財団法人日本財団アドバイザー、「鴻鵠塾」顧問、「一般社団法人四国若者会議」創設などの活動に携わる。

髙林 努(たかばやし つとむ)
1975年生まれ。鳥取県羽合町(現湯梨浜町)生まれ。由良育英高校、西日本工業大学、大分大学大学院を卒業。IMJグループ、電通レイザーフィッシュにて、大手企業のインターネットビジネスの事業戦略立案から事業の実践構築までを担当した後、大手クラウドソーシングサービス クラウドワークス法人事業部門事業責任者としてIPOを経験。
その後、三菱UFJリサーチ&コンサルティングにて、メガバンク×地域金融機関×行政機関×民間企業×教育機関の産官学金が連携した「地域資源を活用した新ビジネス創出の仕組みづくり」の構築支援を実施。
現在は、鳥取銀行の地方創生アドバイザーとして「空き家対策」「観光振興」「日本版CCRC(生涯活躍のまちづくり)」「ジビエ活用」など複数のアプローチで鳥取を元気にする仕組みづくりを構築中。

-セミナー詳細-

日 程 2018年11月8日(木)18:30-20:00
料 金 無料
開催場所   株式会社ダブルノット
鳥取県米子市角盤町1-27-6
※駐車場はございませんので、近隣の有料駐車場をご利用ください。
内 容 故郷と都会で働き続ける理由
懇親会 セミナー後、登壇者や参加者のみなさまとの交流ができる懇親会(60分予定)をご用意しております
(別途、参加費1,000円頂戴いたします)。

 

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https://event006.doubleknot.co.jp/

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