こんな方におすすめ
  • 生成AIをまだ使ったことがない、または少し使ってみたが活かしきれていない方
  • DX推進を任されたが、何から始めればいいかわからない担当者の方
  • 「AIに仕事を奪われるのでは」と不安を感じている社員がいる企業
  • 社内のAI活用ルールやガイドラインを整備したい管理職・経営者
  • 社員研修にかけるコストを抑えつつ、DXの第一歩を踏み出したい中小企業

10時間で身につく、5つのステップ

STEP1
第1章|生成AIの基本と活用シーン(1.5h)

まず「AIで何ができるか」を知る

STEP2
第2章|生成AI(GeminiまたはChatGPT)の操作と実用例(1.5h)

実際に手を動かして慣れる

STEP3
第3章|職種別の活用法(1.5h)

営業・広報・事務、自分の仕事で使う

STEP4
第4章|リスク・注意点と未来展望(1.5h)

安全に使うルールを押さえる

STEP5
集合研修|実践演習と振り返り(4h)

提案書・ブログ記事を実際に作成

本講座の修了時、受講者は以下のスキルを習得していることを目標とします。

  1. 生成AI(GeminiやChatGPT等)の仕組みと業務活用の基本概念を説明できる
  2. 目的に応じた適切なプロンプト(指示文)を設計し、生成AIから実用的な出力を得られる
  3. 営業・広報・事務など自身の職種において、生成AIを活用した業務改善策を立案・実行できる
  4. 著作権・個人情報保護など、生成AI利用時のリスクと対策を理解し、安全に運用できる
  5. 生成AIを継続的に活用するための社内展開プランを策定できる

髙林 努(株式会社ダブルノット 代表取締役)

鳥取県出身。IMJグループ、電通レイザーフィッシュにて大手企業のデジタル戦略やECサイト立ち上げに従事した後、クラウドワークスで企業のクラウドソーシング導入支援に携わり、2014年のIPOを経験。2017年に地元へUターンし、株式会社ダブルノットを設立。


以来、全国200社以上の中小企業のDX化・ネットショップ運営支援・生成AI活用支援に携わる。行政機関や大学、商工会議所等での登壇実績も多数あり、GeminiやChatGPTをはじめとしたAI活用の「実務型講師」として定評がある。専門用語を使わず、経営者や現場の担当者にも「わかる・使える・続けられる」AIの使い方を伝えるスタイルが特徴。

受講料30万円 / 人(税別)
最低人数1社あたり3名以上
含まれるものオンライン講義4回+集合研修1回
対応助成金人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)
助成率最大75%の助成を受けられる場合があります

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の活用手順です。

STEP1
お問い合わせ

ダブルノットに研修のご相談(研修内容・日程・助成金の適用可否を確認)

STEP2
ご契約・ご入金

ご入金いただき次第、着手いたします。

STEP3
計画届の作成

助成金申請のための計画届を作成

STEP4
計画届の提出

練開始日の1ヶ月前までに管轄の労働局へ提出

STEP5
研修実施

講義4回+集合研修1回(全10時間)を実施

STEP6
支給申請

研修終了後2ヶ月以内に支給申請書類一式を労働局へ提出

STEP7
助成金受給

審査完了後、貴社指定の口座に助成金が振り込まれます

ダブルノットのサポート範囲: カリキュラム資料、出席記録、修了証など。

助成金申請について:社労士に依頼することをおすすめいたします。
(お客様側で助成金申請をすることも可能ですが、提出書類等の準備等のご負担を軽減するため、できるだけ社労士に依頼することをおすすめします。)
社労士に依頼できない場合は、弊社にてご紹介可能ですので、お気軽にご相談ください。

第1章:生成AIの基本的な考え方と活用シーン(1.5時間)

  1. 生成AIの位置づけ
  2. 生成AIの基本的な考え方
  3. ミニ演習(メールの返信文作成、アイデア出し)

生成AIとは何か、なぜ今注目されているのかを、仕事の視点から学びます。世の中にはさまざまなAIツールがありますが、まずは「生成AI」が業務にどう関わるかを理解することが第一歩です。この章では、GeminiやChatGPTの基本的な考え方や、AIの位置づけを丁寧に解説し、業務の中でどのような場面で活用できるかを、事例を交えて紹介します。メール返信やアイデア出しなど、日常的な業務の中での“小さな活用”からスタートすることで、「自分にもできそうだ」と感じてもらえる内容になっています。

第2章:生成AI(GeminiまたはChatGPT)の基本操作と実用例(1.5時間)

  1. 生成AIの基本的な操作方法の説明
  2. メールの返信文作成(アポイントの依頼メール、打合せ後の御礼のメール、クレーム対応メール)
  3. 社内イベントの企画
  4. 仕事でのアイデア出し

この章では、実際にGeminiやChatGPTを使って操作する方法を身につけていきます。「何を入力すればいいのか?」「AIにうまく指示が通らない」など、多くの初心者が感じるつまずきポイントをひとつずつ解消していきます。たとえば、アポイントの依頼文、会議後のお礼メール、クレーム対応など、実際に社内で使われる場面を想定した演習を行います。さらに、イベント企画やアイデア発想など、日常業務に直結する事例を通して、自然に操作に慣れていく構成です。

第3章:職種別の活用法(1.5時間)

  1. 営業担当向け(顧客提案前の分析)
  2. 情報発信担当向け(ブログ記事作成)
  3. 事務担当向け(公的書類、補助金申請書作成)

生成AIの便利さは、「誰でも使える」ことにありますが、それ以上に重要なのは「自分の業務にどう役立つか」を知ることです。この章では、営業・情報発信・事務の3つの職種を例に、それぞれの業務で生成AIがどう活用できるかを掘り下げます。営業なら提案前の分析や準備に、広報なら記事の草案作成に、事務なら補助金申請書のたたき台づくりに、といったように、身近なタスクの効率化に直結した使い方を学びます。「自分の仕事にも取り入れられそう」という具体的なイメージを持てるようになります。

第4章:活用時の注意点と未来展望(1.5時間)

  1. 著作権・個人情報保護法に注意
  2. AI生成物のそのままの使用は避ける
  3. GeminiやChatGPTと仲良くなるコツ(問いの立て方、質問の仕方、良い指示書の保存と再利用)
  4. 今後の経営における生成AIの役割
  5. GeminiやChatGPT以外の生成AIの紹介

便利な生成AIも、使い方を誤ればリスクにつながります。この章では、著作権や個人情報保護といった法的な視点を押さえながら、安心してAIを使いこなすための基本ルールを解説します。また、問いの立て方や過去の指示書の再利用など、より賢く活用するためのコツも共有。さらに、GeminiやChatGPTだけでなく、画像生成や音声認識など、他の生成AIツールの動向にも触れながら、今後の経営や働き方における生成AIの役割を展望します。

集合研修:実践演習と振り返り(4時間)

  1. オンライン学習の振り返り(60分)
  2. 演習①:メールの返信文作成(30分)
  3. 演習②:顧客向け提案書作成(60分)
  4. 演習③:ブログ記事作成(60分)
  5. 振り返りと今後について(30分)

全4章のオンライン授業を受けた後、4時間の集合研修で“実践”に取り組みます。メール返信文、提案書、ブログ記事など、日々の業務で登場する資料作成を実際に生成AIを使って完成させていきます。オンラインで学んだ内容を自分の手で再現しながら、疑問点を講師に質問したり、他の受講者と情報共有することで、理解がより深まります。最後は「明日からどこで使えるか」「社内でどう展開するか」など、今後の活用戦略まで見据えて研修を締めくくります。

ワークショップで学んだ知識を実務に落とし込むために、体系的なフォローアップ研修をご用意しています。
生成AIを活用して、受講者それぞれの業務課題に即した実践力の養成を目的としています。基礎編で学んだスキルを発展させ、実務に適用する力を定着させます。

  • 訓練時間:合計10時間以上(1回90分以上×複数回)
  • 内容例:業務ドキュメント改善演習、プロンプト設計の実践、業務テーマに基づく課題発表
  • 成果物:受講者自身の業務に即した生成AI活用ドキュメントやプロンプト集
生成AIを全く使ったことがなくても受講できますか?
ChatGPT以外の生成AIツールも学べますか?
一般的なAI初級講座と何が違うのですか?
研修の日程は柔軟に調整できますか?
オンライン研修だけでも助成金の対象になりますか?
個人事業主でも受講できますか?

本講座は法人向け(常用雇用の従業員がいる事業者)のプログラムです。個人事業主の方で従業員を雇用されている場合は対象となる可能性があります。お気軽にお問い合わせください。

どうして3名以上ですか?1人で受講はできませんか?

会社の業務に組み込むことを目的としています。そのためには同じ組織の中にいる人同士の生成AIの利活用を見聞きし、議論することが大切です。生成AIはツールではなく、組織の一員としてとらえています。この存在をどうすれば組織に組み込めるか?そのためには会社の複数名で議論することが必須と考えているます。

研修で使ったプロンプト(指示文)は持ち帰れますか?

はい、研修で使用したプロンプト集は受講者全員にお渡しします。また、第4章で「良い指示書の保存と再利用」のコツも学びますので、研修後も自社業務に合わせてカスタマイズしてお使いいただけます。

助成金申請のサポートはしてくれますか?

原則、社労士さんへ依頼をお願いを前提としています。自社で助成金申請をすることも可能ですが、細かな事務作業があるためお勧めはしておりません。社労士のご紹介もいたしますので、お気軽にご相談ください。

オンライン講座を受講したことがない。来社してもらえないか?

ご相談ください。旅費交通費など負担していただける場合は可能です。

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050-3205-0801

[受付時間] 9:00〜17:00(土・日・祝日定休)

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