
生成AIを相談役に、
「想い」から「戦略」「数字」
までを整理する
生成AIを相談役に、
「想い」から「戦略」「数字」
までを整理する
生成AIに奪われる前に、自分でつくる。
髙林が語る“事業計画の本質”と、経営者のための新講座です。
生成AIに奪われる前に、自分でつくる。髙林が語る“事業計画の本質”と、経営者のための新講座です。
- 全10時間|6週間オンライン+個別相談
- Gemini・ChatGPTなどの生成AIを活用
- 融資・補助金を見据えた事業計画づくりに対応

事業計画は「専門家がつくるもの」と思われがちですが、生成AIの進化によって、その常識は変わりつつあります。
経営者自身が生成AIと直接対話しながら事業計画をつくれるようになれば、事業計画づくりは「誰にでもできるもの」になっていく。
だからこそ、このノウハウを早く共有したい。その想いから、経営者自らが生成AIを使って“自分の言葉で事業計画をつくる”講座を立ち上げました。
本講座が選ばれる3つの理由

理由1: 経営者自身の「なぜやるのか」から計画をつくる
本講座では、数字や書類作成から始めるのではなく、まず原体験や情熱を掘り下げます。
「なぜこの事業をやりたいのか」「なぜこの商品・サービスを届けたいのか」を言葉にすることで、事業が壁にぶつかったときの判断基準をつくります。

理由2: 生成AIを相談役にして、事業の整理を進められる
GeminiやChatGPTなどの生成AIに、心理カウンセラー・マーケター・税理士・コンサルといった役割を与え、対話しながら事業計画を組み立てます。
AIに丸投げするのではなく、経営者自身が考え、AIを壁打ち相手として使いこなす力を身につけます。

理由3: 融資・補助金を見据えた現実的な計画に落とし込む
原体験や理念だけでなく、SWOT分析、販売価格、3年間の収支計画、資金調達の考え方まで整理します。
補助金や融資の申請を視野に入れながら、実行できる事業計画書の形へ磨き上げます。
- 新規事業や店舗開設に向けて、何から整理すればよいかわからない方
- 金融機関や専門家から事業計画書が必要と言われたが、しっくりきていない方
- 補助金・融資を見据えて、自分の言葉で事業計画を説明できるようになりたい方
- 既存事業の成長や方向転換に向けて、戦略と数字を見直したい経営者・事業責任者
- 生成AIを経営の相談役として活用する方法を身につけたい方
そもそも、なぜ事業計画が必要なのか?
事業計画の本質は、「なぜそれをやりたいのか?」を言葉にし、他者に伝えることです。
人に伝えられる言葉になったとき、はじめて周囲の理解・協力・共感を得ることができます。
この講座では原点に戻り、「想い」→「戦略」→「数字」へ整理する力を身につけていきます。
講座の全体像
6週間で身につく、事業計画づくりの7ステップ
日常相談AIと壁打ちし、AIに役割・指示・前提条件を伝える基本を学ぶ
心理カウンセラーAIと壁打ちし、原体験や情熱をひも解き、事業の動機を言語化する
マーケターAIと壁打ちし、顧客ニーズ、市場性、強み・弱みを整理する
税理士AIと壁打ちし、売上予測と収支計画を立て、黒字化までの道筋を考える
コンサルAIと壁打ちし、補助金や融資を見据えた事業計画書の形にまとめる
髙林との壁打ちで、最終確認と事業実行への意思決定を行う
髙林による個別相談(1h)
講座受講後の姿
本講座の修了時、受講者は以下の状態を目指します。
- 事業の原体験や理念を、自分の言葉で説明できる
- 生成AIに役割・指示・前提条件を与え、経営の壁打ち相手として活用できる
- SWOT分析などを通じて、自社の強み・弱み、市場の機会・脅威を整理できる
- 販売価格、売上予測、3年間の収支計画を考え、黒字化までの道筋を説明できる
- 融資や補助金を見据えた、現実的な事業計画書のたたき台を作成できる
講師紹介

髙林 努(株式会社ダブルノット 代表取締役)
鳥取県出身。IMJグループ、電通レイザーフィッシュにて大手企業のデジタル戦略やECサイト立ち上げに従事した後、クラウドワークスで企業のクラウドソーシング導入支援に携わり、2014年のIPOを経験。2017年に地元へUターンし、株式会社ダブルノットを設立。
以来、全国200社以上の中小企業のDX化・ネットショップ運営支援・生成AI活用支援に携わる。行政機関や大学、商工会議所等での登壇実績も多数あり、GeminiやChatGPTをはじめとしたAI活用の「実務型講師」として定評がある。専門用語を使わず、経営者や現場の担当者にも「わかる・使える・続けられる」AIの使い方を伝えるスタイルが特徴。
受講料
| 受講料 | 15万円 / 人(税別) |
| 訓練期間 | 1社6週間(集中プログラム) |
| 含まれるもの | オンライン講座6回+個別相談1回 |
| 受講方式 | オンラインまたは現地 |
講座で学べること|各週の詳細
第1週:AIを経営の相談役として使う準備
「ChatGPTを使ってみたけれど、思ったような答えが返ってこない」
「便利そうなのはわかるが、経営や事業計画にどう使えばよいかわからない」
第1週では、こうした状態から抜け出すために、生成AIを「相棒」として使う基本を学習。
ChatGPTなどの生成AIに役割・指示・前提条件を伝え、一般論ではなく、自分の事業に合わせた壁打ちができる状態を目指します。
- 生成AIを仕事の相棒として使う基本姿勢
- 役割・指示・前提条件を整理したプロンプトの作り方
- マークダウン記法を使った、伝わりやすい指示書の書き方
- AIとの対話を通じて、自分の考えを深掘りする方法
- 経営相談、謝罪メール、アイデア出し、補助金申請書などへの活用例
第2週:なぜこの事業をやるのかを言語化する
「やりたいことはあるけれど、なぜ自分がやるのかをうまく説明できない」
「金融機関や支援機関に説明すると、商品の説明だけで終わってしまう」
第2週では、事業計画づくりの出発点として、「なぜこの事業をやりたいのか」を深掘り。
心理カウンセラーAIとの対話を通じて、商品・サービスを始めたいと思ったきっかけや、お客様から言われた言葉、過去の経験を振り返ります。
事業は必ず壁にぶつかります。
そのときに支えになるのが、「なぜこの事業をしているのか」という原点です。
理念をきれいにまとめることではなく、迷ったときに立ち返れる判断基準をつくることを目指します。
- なぜ事業計画に原体験が必要なのか
- 商品・サービスを始めたきっかけの掘り下げ
- お客様の「ありがとう」「助かった」の背景にある価値の整理
- ライフチャートマップを使った経験・感情・価値観の言語化
- 事業の理念、使命、ビジョンのたたき台作成
第3週:誰に、なぜ選ばれるのかを整理する
「良い商品だから売れるはず、と思っている」
「誰に売るのか、競合と何が違うのかを聞かれると答えに詰まる」
第3週では、こうした曖昧さをほどきながら、「どうすれば成長するのか」を整理。
マーケターAIと壁打ちしながら、自社の強み・弱み、市場の流れ、競合状況、お客様のニーズを整理し、事業の勝ち筋を見つけていきます。
事業計画では、「良い商品です」だけでは不十分です。
誰が買うのか、なぜ選ばれるのか、競合と比べて何が違うのかを説明できて初めて、実行できる戦略になります。
- PEST分析による外部環境の整理
- 7S分析による内部環境の整理
- SWOT分析による強み・弱み・機会・脅威の整理
- PMF(Product-Market Fit)の考え方
- お客様が抱える問題や不満の言語化
- 類似商品・競合と比べて、自社が選ばれる理由の整理
- 3年後の売上目標に向けた戦略の方向性づくり
第4週:売上・費用・利益を数字で説明できるようにする
「売上目標はあるが、根拠を聞かれると答えに詰まる」
「融資や補助金の相談で、数字の説明に不安がある」
第4週では、事業を「想い」だけで終わらせず、数字で現実化。
税理士AIと壁打ちしながら、販売価格・客単価・売上予測・原価・販管費・営業利益を整理し、3年間程度の収支計画を考えます。
事業計画で重要なのは、「売れるはず」という感覚ではなく、「どの価格で、どれだけ販売し、どの費用がかかり、いつ黒字化するのか」を説明できることです。
金融機関や支援機関が見たいのは、「夢」だけではなく「返済・継続できる見通し」です。
- 販売商品・販売場所・運営体制・売上目標の整理
- 販売価格、客単価、競合価格の考え方
- 売上、原価、粗利、販管費、営業利益の基本
- 3年間の収支計画の組み立て
- 黒字化までの道筋の確認
- 出資、融資、補助金・助成金の違い
- 補助金や助成金を活用する際の基本的な考え方
第5週:融資・補助金を見据えた計画書にまとめる
「計画書の様式はあるが、何を書けばよいかわからない」
「AIに文章を作らせても、自社らしさや現実感が足りない」
第5週では、これまで整理してきた「原体験」「戦略」「3年間の収支計画」を、ひとつの事業計画書として集約。
コンサルAIと壁打ちしながら、補助金や融資の申請を見据えた構成に整え、読み手に伝わる計画へ磨いていきます。
AIが出した文章をそのまま提出するのではなく、自社の実情、経営者の想い、地域性、資金計画に合わせて、自分の言葉に直していきます。
読み手が知りたいのは、きれいな文章ではなく「この人は本当に実行できるのか」です。
- 原体験・強み・3か年PLを事業計画に統合する方法
- 金融機関向け、補助金向けに伝えるべきポイントの違い
- 地域金融機関、日本政策金融公庫、補助金制度の基本理解
- 申請書や計画書の様式をAIと一緒に埋める手順
- 自社情報をAIに読み込ませ、回答精度を高める考え方
- AIが作成した文章を、自分の言葉に直していく推敲方法
第6週:実行に向けて、最初の一歩を決める
「計画はできたが、実際に何から動けばよいかわからない」
「補助金、融資、商品開発、営業活動の優先順位が整理できていない」
最終週では、作成した事業計画をもとに、髙林と壁打ち。
講座で整理してきた内容を振り返りながら、事業の方向性、実行スケジュール、資金調達、優先順位、リスクを確認します。
事業計画は、書類を完成させることがゴールではありません。
本当にその事業をやるのか、やるなら何から始めるのかを確認し、実行に向けた最初の一歩まで整理します。
- 作成した事業計画のレビュー
- 原体験、戦略、収支計画の一貫性確認
- 事業開始までの優先順位整理
- 融資・補助金・専門家相談の進め方確認
- 実行スケジュールのたたき台作成
- 経営者・事業責任者としての最終意思決定
よくあるご質問
よくあるご質問
- どのAIツールを使用しますか?また、無料版でも受講できますか?
本講座では、GeminiやChatGPTを使用します。受講にあたっては、有料版(約3,000円/月)の契約を最初にお願いしています。
- 訓練はどのような人向けですか?(対象者)
本講座は、主に経営者・事業責任者を対象としています。「事業計画、年間計画づくりをしないといけない。」「金融機関や専門家から言われたがよくわからない。」「事業計画書を作ってもらったけどこれでよいのかわからない。」そんな方に向けた講座です。
さらに具体的には、以下のようなお悩みをお持ちの方を対象としています。
・カフェやアクセサリー販売、ネイルサロンなど新しいことに挑戦したいけど、何からしたらよいかわからない方
・店舗開設するにあたって事業計画が必要だって周りから言われた。何からしたらよいのだろうか迷っている方
・公的機関と一緒に事業計画書を作ってみたけどイマイチしっくりこない方
・今の事業を成長させるために年間計画を作ってみたい方
- 一般的なAI初級講座と何が違うのですか?
一般的なAI講座は「ツールの使い方」を教えて終わりがちですが、本講座は「自分の業務にどう組み込むか」まで踏み込みます。営業・広報・事務など職種別の演習があり、受講後すぐに日常業務で実践できる構成です。また、講師は中小企業200社以上のDX支援実績があり、大企業向けの理論ではなく「中小企業の現場で本当に使える」内容に絞っています。
- AIを「相棒」として活用するとは、具体的にどういうことですか?
生成AIは“魔法のツール”ではなく、「信頼できる相棒」や「サポートスタッフ」として活用します。AIの回答精度を高めるためには、依頼する際に「役割・指示・前提条件」の3つをセットで伝えることが不可欠です。これにより、AIを部下や同僚、専門顧問のように柔軟に使い分け、誰にも相談できない厳しい経営判断をする前の整理役としても活用できます。
- 訓練期間と学習の進め方(時間・カリキュラム)を教えてください。
本講座は6週間集中プログラムであり、各週のセッションはすべて1.5時間で実施されます。講座では、生成AIに心理カウンセラーAIや税理士AIといった専門家の役割を与え、対話形式で事業計画の3つの柱(原体験、戦略、収支計画)を順に策定します。最終週には、作成した計画書に基づき、高林による最終確認と意思決定のサポートを行います。
- 個人事業主でも受講できますか?
本講座は法人向け(常用雇用の従業員がいる事業者)のプログラムです。個人事業主の方で従業員を雇用されている場合は対象となる可能性があります。お気軽にお問い合わせください。
- この講座で作成する事業計画書は、そのまま融資や補助金に提出できますか?
本講座の最終目的は、融資や補助金(小規模事業者持続化補助金など)を視野に入れた現実的な事業計画書の形を磨き上げることです。実際にご活用いただけるレベルの計画書作成を目指しています。AIが代筆するのではなく、受講生が伴走者としてAIを使いこなし、論理構造や抜け漏れをチェックし、提出文書を完成させます。特に、融資を受けるためには、黒字化ストーリーをしっかり説明できる事業計画が不可欠です。
- AIが事業計画書を代わりに作ってくれる講座ですか?
いいえ。AIに丸投げする講座ではありません。受講者自身が考え、AIを相談役として使いながら、自分の言葉で事業計画をつくる講座です。
- 個別相談はありますか?
はい。6週間の講座に加えて、講師による1時間の個別相談を行います。
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050-3205-0801
[受付時間] 9:00〜17:00(土・日・祝日定休)
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