こんな方におすすめ
  • 社内のデジタル化を任されたが、どこから手をつければいいかわからない
  • ITツールの選び方・導入の進め方がわからない
  • 社内にIT導入を推進する人材がいない
  • ITリテラシーに自信はないが、デジタル化を担当する必要がある
  • SaaSやクラウドツールの使い方を体系的に学びたい
  • 座学だけではなく、自社の仕事に使える形で学びたい
  • 経営陣にIT導入計画を提案できるようになりたい

ITの基礎・基本から始まり、クラウドツールの活用、IT導入の計画・立案、実行手順までを3か月で学ぶ社内IT人材育成プログラムです。
オンライン学習システムで受講する教養授業と、IT導入診断士が担任となる実践型授業を組み合わせたハイブリッド方式を採用しています。

教養授業

オンライン学習システムで、ITに関する基礎知識を学びます。
1回約60分の講義動画を視聴し、小テストと課題に取り組みながら理解を確認します。

実践型授業

ウェブ会議システムで行う、1回約90分の実践型授業です。
教養授業で学んだ内容を、実際に自社の現状に当てはめながら考えていきます。

カリキュラム

STEP1
ITの基礎・基本を理解する

IT導入に必要な基本用語や、クラウドサービス、SaaS、セキュリティなどの基礎を学びます。
ITに苦手意識がある方でも、仕事で必要な範囲から理解を進めます。

◼︎主な内容
IT導入士の業務内容 / ITを導入するメリット / 時代の変化に合わせていく考え方 / 成功例の学習 / インターネットのしくみ

STEP2
クラウドツールの活用方法を学ぶ

社内情報共有、ファイル共有、チャット、ウェブ会議など、業務で使うクラウドツールの考え方を学びます。
ツールの名前を覚えるだけでなく、「どの業務をどう改善するために使うのか」を考えます。

◼︎主な内容
ウェブ会議の活用 / 独自ドメインの取得とメールの送受信 / カレンダー共有 /
ビジネスチャット / チャットとメールの使い分け / 電話連絡帳の作成 / ファイル共有

STEP3
自社の業務課題を整理する

紙、電話、FAX、Excel、口頭伝達など、日々の業務で起きている非効率を整理します。
情報共有の遅れ、二重入力、属人化、確認漏れなどを見える化し、IT導入で改善できる余地を考えます。

◼︎主な内容
議事録をリアルタイムで作成する / チームの情報ポータルページを作成する /
Google Workspace以外の選択肢を知る / これから導入するならSaaS /
業務ソフトウェアと基幹ソフトウェアの違い

STEP4
IT導入の計画を立てる

自社に合ったツールを選び、導入の順番、予算、スケジュールを考えます。
社内の状況に合わせて、無理なく進められるIT導入計画を作成します。

◼︎主な内容
自社の課題と目標を明確にする / ワークフローを書いてみる / 導入計画を立案する

STEP5
提案・実行に向けて準備する

講座の最後には、IT導入計画をもとに、経営陣や社内メンバーへ説明できる状態を目指します。
学んだ知識を、実際の業務改善やIT導入につなげる準備を行います。

◼︎主な内容
プレゼンテーションの準備 / プレゼンテーションの練習 / IT導入を実行していく

本講座の修了時、受講者は以下の状態を目指します。

  1. ITの基礎・基本を説明できる
    • IT導入に必要な考え方、基本用語、クラウドサービス、SaaS、セキュリティなどの基礎を理解し、社内で説明できる状態を目指します。
  2. クラウドツールを業務改善の視点で選べる
    • 社内情報共有、ファイル共有、チャット、ウェブ会議など、仕事の現場で使うクラウドツールの活用方法を学び、自社に合ったツールを選べる状態を目指します。
  3. 自社の業務課題を整理できる
    • 自社の業務を見直し、どこに非効率があるのか、どの業務からデジタル化すべきかを整理できる状態を目指します。
  4. IT導入計画を作成できる
    • 自社に合ったツールを選び、導入の手順、予算、スケジュールを考え、IT導入計画を作成できる状態を目指します。
  5. 経営陣や社内メンバーに提案できる
    • なぜIT導入が必要なのか、どのように進めるのかを説明し、外部ベンダー任せにせず、自社側の担当者として判断できる状態を目指します。

髙林 努(株式会社ダブルノット 代表取締役)

鳥取県出身。IMJグループ、電通レイザーフィッシュにて大手企業のデジタル戦略やECサイト立ち上げに従事した後、クラウドワークスで企業のクラウドソーシング導入支援に携わり、2014年のIPOを経験。2017年に地元へUターンし、株式会社ダブルノットを設立。


以来、全国200社以上の中小企業のDX化・ネットショップ運営支援・生成AI活用支援に携わる。行政機関や大学、商工会議所等での登壇実績も多数あり、GeminiやChatGPTをはじめとしたAI活用の「実務型講師」として定評がある。専門用語を使わず、経営者や現場の担当者にも「わかる・使える・続けられる」AIの使い方を伝えるスタイルが特徴。

受講料30万円 / 人(税別)
含まれるもの教科書+12回分のeラーニング+12回分の個別講義
受講期間3ヶ月
対応助成金人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)
助成率最大75%の助成を受けられる場合があります

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の活用手順です。

STEP1
お問い合わせ

ダブルノットに研修のご相談(研修内容・日程・助成金の適用可否を確認)

STEP2
ご契約・ご入金

ご入金いただき次第、着手いたします。

STEP3
計画届の作成

助成金申請のための計画届を作成

STEP4
計画届の提出

練開始日の1ヶ月前までに管轄の労働局へ提出

STEP5
研修実施

講義4回+集合研修1回(全10時間)を実施

STEP6
支給申請

研修終了後2ヶ月以内に支給申請書類一式を労働局へ提出

STEP7
助成金受給

審査完了後、貴社指定の口座に助成金が振り込まれます

ダブルノットのサポート範囲: カリキュラム資料、出席記録、修了証など。

助成金申請について:社労士に依頼することをおすすめいたします。
(お客様側で助成金申請をすることも可能ですが、提出書類等の準備等のご負担を軽減するため、できるだけ社労士に依頼することをおすすめします。)
社労士に依頼できない場合は、弊社にてご紹介可能ですので、お気軽にご相談ください。

ITに詳しくなくても受講できますか?
eラーニングだけの講座ですか?
どのくらいの期間で受講できますか?
受講に必要なものはありますか?
資格取得を目指せますか?
助成金申請のサポートはしてくれますか?

原則、社労士さんへ依頼をお願いを前提としています。自社で助成金申請をすることも可能ですが、細かな事務作業があるためお勧めはしておりません。社労士のご紹介もいたしますので、お気軽にご相談ください。

受講後に導入支援もお願いできますか?

可能です。講座で作成したIT導入計画をもとに、実際のツール導入や運用定着の支援についてもご相談いただけます。

Contact
お問い合わせ

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050-3205-0801

[受付時間] 9:00〜17:00(土・日・祝日定休)

株式会社ダブルノット
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豊岡拠点 〒668-0026 兵庫県豊岡市元町10-18 豊岡劇場