
仕組みを整えるだけでなく、
現場が自ら動き続ける状態へ。
仕組みを整えるだけでなく、
現場が自ら動き続ける状態へ。
私たちが行うのは、課題の整理と解決策の提示。
最終的にどの道を選ぶかは、事業者自身が決めます。
主体はあくまで現場。
私たちは、その背中を押す存在です。
私たちが行うのは、課題の整理と解決策の提示。
最終的にどの道を選ぶかは、事業者自身が決めます。
主体はあくまで現場。私たちは、その背中を押す存在です。

本支援が選ばれる3つの理由

理由1: 課題に合わせて、支援内容を組み替える
伴走支援には、決まったカリキュラムはありません。
EC運営、新規事業、AI活用、業務改善、DX推進、提案営業、組織づくりなど、会社ごとに止まっている場所は異なります。
まず現状を整理し、「今、本当に進めるべきことは何か」を見極めたうえで、支援内容を設計します。

理由2: 戦略だけでなく、現場で動くところまで支える
方針を決めただけでは、現場は変わりません。
日々の業務が忙しい中では、新しい取り組みは後回しになりがちです。
ダブルノットは、会議で方向性を整理するだけでなく、「次回までに何を進めるか」「誰が動くか」「何を確認するか」まで具体化し、プロジェクトが止まらない状態をつくります。

理由3: 最終ゴールは、外部支援なしで回る状態
伴走支援の目的は、支援者に依存することではありません。
現場の人が、自分たちで課題を見つけ、判断し、改善を続けられる状態をつくること。
伴走支援の目的は、仕組みを整えることではなく、その仕組みが“自走する状態”をつくることです。
支援の考え方
課題を整理し、方向性を示すところから支援は始まります。
最も大切なのは、現場が自ら動き出すこと。私たちは「答え」を与えるのではなく、動くためのきっかけをつくります。
ときには立ち止まりそうなチームの背中を押し、「やるぞ」と一歩を踏み出す瞬間を生み出します。
答えは会議室ではなく、顧客の中にあります。動くことでしか結果は変わらない。
だからこそ、挑戦した人を称え、失敗を恐れず試し続ける文化を育てることを大切にしています。
- 研修や講座を受けたが、実務への落とし込みで止まっている
- 新規事業やDXの構想はあるが、何から進めるべきか整理できていない
- EC、SNS、AI、業務改善など、やるべきことが多すぎて優先順位が決められない
- 社内だけで進めると、日々の業務に押されてプロジェクトが止まってしまう
- 外部の視点を入れながら、現場メンバーを巻き込んで動かしたい
- 企画や計画で終わらせず、実行・改善・定着まで進めたい
支援の全体像
まずは、いま何が起きているのかを整理します。
売上、業務フロー、顧客対応、社内体制、使っているツール、現場の悩みなどを確認し、課題を見える化します。
課題を並べるだけでは、現場は動けません。
「今やるべきこと」「後回しでよいこと」「やらないこと」を整理し、現実的に進められる方向性を決めます。
誰が、いつまでに、何をするのかを決めます。
必要に応じて、商品設計、販売導線、業務フロー、AI活用、提案資料、社内会議体などを一緒に整えます。
実際に動かしてみると、想定通りにいかないことが必ず出てきます。
その結果をもとに、内容を見直し、次の打ち手を考えます。
動きながら改善することを前提に進めます。
最終的には、外部支援がなくても現場が回る状態を目指します。
判断基準、運用ルール、会議の進め方、担当者の役割を整理し、現場が自分たちで改善を続けられる状態をつくります。
支援テーマの例
- EC運営・ネットショップ改善
商品ページ、販売計画、顧客対応、SNSやメルマガ、キャンペーン設計などを整理し、日々のEC運営が回る状態をつくります。
講座で学んだことを、実際のショップ運営に落とし込む支援にも対応します。- 新規事業・サービス設計
「やるべきだとは思うが、商品としてまとまっていない」構想を、提供範囲、価格、提案先、営業方法、実行体制まで含めて整理します。
新しい事業を、実際に売れるサービスとして形にしていきます。- 生成AI・DX活用
AIやデジタルツールを導入するだけでなく、現場のどの業務に使うのか、誰が使うのか、どう定着させるのかまで設計します。
業務効率化だけでなく、事業の推進力を高める活用を目指します。- 業務改善・仕組み化
属人化している業務、電話・紙中心のやり取り、会議や情報共有の停滞などを整理し、現場に合った改善策を考えます。
無理に大きなシステムを入れるのではなく、できるところから動かします。- 営業・提案活動の見直し
御用聞き型の営業から、相手の課題に入り込む提案型営業へ。
提案ストーリー、資料、クロージング、商談の進め方を整理し、現場メンバーが提案できる状態を目指します。
支援概要
| 対象 | 中小企業経営者、現場リーダー、プロジェクト責任者 |
| 形式 | オンライン+現場同行(週次または月次) |
| 期間 | 3〜6か月(現状分析→改善→自走フェーズ) |
| 費用 | 月額10万円〜(税抜) ※内容により個別見積 |
伴走支援に関するご相談やお見積もりのご依頼は、下記よりお気軽にご連絡ください。
伴走者紹介

髙林 努(株式会社ダブルノット 代表取締役)
鳥取県出身。IMJグループ、電通レイザーフィッシュにて大手企業のデジタル戦略やECサイト立ち上げに従事した後、クラウドワークスで企業のクラウドソーシング導入支援に携わり、2014年のIPOを経験。2017年に地元へUターンし、株式会社ダブルノットを設立。
以来、全国200社以上の中小企業のDX化・ネットショップ運営支援・生成AI活用支援に携わる。行政機関や大学、商工会議所等での登壇実績も多数あり、GeminiやChatGPTをはじめとしたAI活用の「実務型講師」として定評がある。専門用語を使わず、経営者や現場の担当者にも「わかる・使える・続けられる」AIの使い方を伝えるスタイルが特徴。
よくあるご質問
よくあるご質問
- 支援内容は決まっていますか?
決まったカリキュラムはありません。最初に課題を整理し、会社ごとの状況に合わせて支援内容を設計します。
- 研修との違いは何ですか?
研修は、知識や考え方を学ぶ場です。伴走支援は、実際の事業や業務を前に進めるための支援です。講座で学んだ内容を現場に落とし込む支援としても活用できます。
- どのような業種に対応していますか?
製造、食品、観光、福祉、ECなど、業種を問わず対応しています。支援内容は、業種よりも「現場で何を進めたいか」に合わせて設計します。
- どのくらいの期間が必要ですか?
目安は3〜6か月です。課題整理、実行、改善、自走化までを進めるため、単発相談ではなく一定期間の伴走をおすすめしています。
- 相談だけでも可能ですか?
可能です。まずは現状や課題を伺い、伴走支援が必要か、研修やスポット相談でよいかを一緒に整理します。
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050-3205-0801
[受付時間] 9:00〜17:00(土・日・祝日定休)
株式会社ダブルノット
本社 〒680-0404 鳥取県八頭郡八頭町見槻中154-2 隼Lab
豊岡拠点 〒668-0026 兵庫県豊岡市元町10-18 豊岡劇場


