株式会社ダブルノット

事例(株式会社ウッドプラスチックテクノロジーの場合)

会社情報

株式会社ウッドプラスチックテクノロジー

株式会社ウッドプラスチックテクノロジー

鳥取県倉吉市谷605番地33

環境に優しいウッドプラスチックを原材料とした製品を製造・販売しております。

課題と思い

  • 敷板市場では樹脂製の認知度が少ない
  • インターネットを通して購入される方を増やしたい
  • 西日本だけでなく東日本にも販路を広げたい

実際の流れ

IT利活用戦略立案

市場分析/ターゲット設定/競合分析/販売方針策定 など

問題からみる対策案

工事現場の敷板業界の市場は敷鉄板が90%以上のシェアで樹脂敷板の認知度は少ない状況にあります。しかし、敷鉄板は500kg以上と重く事故も多いが、樹脂敷板は40kgと軽く事故の防止・経費削減にもなりえます。
認知度が低く、特殊な商品である樹脂敷板ですが、競合分析、商品の強み、PEST分析や7S分析を行います。建設業・農業と決まったターゲットの中でも限定的なターゲットを想定し、ターゲットがどういう思いで購入に至るかを考えます。
代理店としてのサイトの構成案やデザイン、販売計画を立てスケジュール設定を行います。

制作・開発

Webサイト/ECサイト開発/商品開発/運用体制構築 など

制作・開発イメージ

Webサイトに対する理由

市場分析や競合調査から導き出された訴求すべきポイントを掲載。
敷鉄板に比べて安くて軽い、安価のため経費削減になること、安全性に優れていること、その辺りを重点的に伝える構成に。
訪問者はどのようにしてこのサイトにたどり着いたのか?そこから逆算し使用用途の写真を多数使用しストーリー性のあるサイトを作成。

販売・分析・改善

広告/販売活動実施/データ分析/改善計画/改善の実施/収支報告 など

制作・開発イメージ

販売開始後

訪問者を増やす施策として広告の配信を行います。例えばターゲットに響くデザイン・文章・写真は何なのか?キャッチコピーはどういったものなのか?
そもそも自分たちの立てた仮説は正しいのか?「数字による検証」を行います。
そして、カットサンプル無料配布を行い、一人でも多くの方に樹脂敷板を知ってもらい手に取っていただく。
そこからファンになってもらい購入していただく、そういったストーリーを常に描きサイトの更新やリニューアル、次の施策へと繋げています。

担当者の感想

尾崎

「3月1日から敷板の担当です」言われ、樹脂敷板を考える日々になりました。「樹脂敷板って何?どこで使うの?何に使うの?」からの始まりでした。
敷板は鉄・樹脂・ゴムとあり、鉄が90%以上のシェアとなっていますが、実は事故も絶えないことが分かってきました。重さも鉄は800kg、樹脂敷板は40kgと軽く経費削減にもなります。そしてこの商品は、工事現場だけでなく農業分野や、整備されていない駐車場にも活躍します。
そんな魅力的な樹脂敷板を浸透させるべく、サイトの改善・広告の配信・ブログを考えている最中です。
ただ今、サンプル無料キャンペーン中です!ぜひお手にとってお試しください!

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