過疎化・高齢化の進む農地を有効活用、全国に食の感動を届けたい! 鳥取県八頭町の田中農場のインターネット通販を開始しました

このたび、2019年4月23日から、主食米、酒米、白ねぎや豆類の販売および農産加工品の開発・販売を行う鳥取県八頭町(やずちょう)の有限会社田中農場(鳥取県八頭郡八頭町下坂442番地 代表取締役:田中里志、以下田中農場)のインターネット通販を開始しました。

土にこだわった米、白ねぎ、調味料を販売 田中農場のサイトはこちら▼
http://www.farm-tanaka.jp/

【「鳥取を元気にしたい」という想いが重なり、通販サイトオープン】

「農業を通じて鳥取を元気にしたい」という有限会社田中農場の想いと「人材育成を通じて鳥取を元気にしたい」というダブルノットの想いが重なり、このたび、インターネット販売を新たに開始することとなりました。

①使われていない農地を有効活用

鳥取県八頭町は、過疎高齢化が年々深刻になり、跡継ぎがおらず農業をあきらめる農家が増えています。そのため、耕作放棄地も年々増え続けています。

田中農場は、そのような地域で、農地を地主から借り上げ、農業を営んでいます。(2019年5月現在、総面積約117ha、約260名の農地を借用)

②化学肥料や農薬に頼らない土づくりを20年以上実践

田中農場では、化学肥料は使わず、農薬もできる限り使わない土づくりにこだわってきました。牛糞や米のもみ殻から作った堆肥と深く土を耕す農法により、丈夫で安心な農作物づくりを20年以上実践しています。

・子どもに安心・安全なものを食べさせたい
・米や野菜の本来の味を楽しみたい

そんな方々に食べていただきたいと考えています。

③無添加にこだわった安心・安全な加工食品開発

田中農場では、自社農場で栽培した作物を原材料にした、酢、ドレッシング、味噌、きな粉、お茶などの加工品の開発・販売を行ってきました。素材の品質や安全性、製造方法に徹底的にこだわる企業とともに商品開発を行い、化学調味料や余計な添加物は入れずに作り上げました。

田中農場では、これまでは主に県内外のスーパーや百貨店、飲食店向けの卸売り販売メインに行ってきましたが、「土づくりが生み出す食の感動をもっと多くの方に届けたい」という想いから、個人客向けのインターネット販売の実現に踏み切りました。国内の食の安全への関心が強まる中、安心・安全な食品や味へのこだわりを求める消費者の方々のニーズに応えていきたいと考えています。

土にこだわった米、白ねぎ、調味料を販売 田中農場のサイトはこちら